
本作は、2005年に発売されたSF恋愛ADV『My Merry May with be』を、Nintendo Switch™向けにフルHD化した移植作品となります。第1作『My Merry May』とその続編『My Merry Maybe』に加え、追加シナリオを収録したシリーズ完全版が、2026年の今、蘇ります。
対話型AIが進化した現在だからこそプレイしたい珠玉の名作
主人公の前に突然現れた人工生命体「レプリス」の少女・レゥ。人と変わらない感情を持つ彼女と過ごす中で、主人公は「心とは何か」「人間とは何か」という問いに向き合っていきます。登場人物たちの複雑な感情や葛藤を描いた濃厚なストーリーをお楽しみください。
ストーリー

「かみさま、魂のない私が……あの人をすきになるのは……罪でしょうか?」
主人公は、全寮制の高校に通っている渡良瀬恭介。ある日突然、海外に在住する家族から、人の形をした人工生命・レプリスが入った装置が送られてくる。それは、父と兄が中心となって研究開発をしていたものだった。恭介は、そのレプリスの性格を理想の女の子に設定して起動させようとするが、アクシデントが起こり、意のままにならない赤子同然の女の子・レゥが誕生。レゥの見た目は同年代の少女、なのに幼児のような言動で恭介を振り回す。
恭介は、レゥとの生活を周囲に隠しながら続けていくのだが……。

「だれかを好きになるって……いいんだよね、おにいちゃん?」
主人公・岸森浩人は、特にこれといった目的なく生きている大学生。単位を取得するためだけに選んだ教育実習先は、過疎化が進む小さな港町――清天町だった。予想通り何もないその町に到着した浩人の目の前に、突然、少女の姿をした人工生命レプリスが現れる。レゥと名乗る彼女は、記憶があいまいで所有者も不明だった。紆余曲折の末、浩人はレゥと共に暮らすことになる。彼女との生活の中で、浩人はやがて「生きること」の意味を考え始めていく。だが、その穏やかな日々は、謎の集団の出現によって打ち破られる――。
連休を謳歌しようと会話を弾ませるクラスメイト達。退屈な日常に焦りを感じた恭介は、渡米している兄にアドバイスを求める。
「なんか面白いことない?」― なにげない一通のメールが、恭介の運命を大きく動かしはじめる。
レゥがなぜ清天町に現れたのかを描いた「May」と「Maybe」を繋ぐブリッジストーリー。
恭介の元から離れたその先で、彼女の身に何が起きていたのか。
「Maybe」のひとつの結末から紡がれる後日譚。浩人はある人物から恭介にまつわる真実を聞くことになる。
その残酷な内容は、彼の選択がもたらした贖罪の記録だった。
キャラクター
製品情報

限定版には「My Merry May」シリーズのと「My Merry Maybe」の音源データを収録したサウンドトラックDVD-ROMを同梱しています。BGMは、『STEINS;GATE』や『メモリーズオフ』シリーズなどを手掛けている作曲家・阿保剛が担当。シーン毎の様々なシチュエーションとともに、そして感動の楽曲をお楽しみください。
データはmp3とwavの2種類の音源を収録しています。
【収録内容】
「My Merry May」BGM 全30曲
「My Merry Maybe」BGM 全30曲
計60曲収録
【収録ファイル形式】
mp3、wav
店舗特典
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